【コスパ最強】イヤホンで迷ったらコレ!Soundcore Liberty Neoをレビュー

移転しました。

完全ワイヤレスイヤホンって種類多すぎ・・・。
とりあえずコスパ良いのないかな・・・。


Anker 第二世代 Soundcore Liberty neoはこんな悩みを解決してくれる完全ワイヤレスイヤホンです。



▼こんなメリットがあります

・風呂でも使える
・運動しても落ちない
・値段の割に音質が良い
・バッテリー長持ち
・物理ボタンが使いやすい
・通話もできる


Ankerは実店舗を持たずに通販のみで展開している会社なので、本当にコスパが良いですね。


結局のところ消耗品なんで、イヤホンに何万円もかけたくないよって方にはピッタリ。


値段の割に音質が良くて、水に浸けても全く問題ない防水性能が特徴です。


それでは早速、第二世代 Soundcore Liberty neoをレビューしていきます!



Anker Soundcore Liberty neo|外観とデザイン

パッケージ

パッケージSoundcore Liberty neoパッケージ。側面の外国人がイケメン。


同梱物

同梱物同梱物は以下の通りです。


Soundcore Liberty Neo本体
充電ケース
イヤーチップ(XS / S / M / L )
イヤーウィング( XS / S / M / L )
Micro USBケーブル
取扱説明書
安全マニュアル


ケース

ケースケースケースは少しプラシチック感がありますね。

ブラックはラメ加工みたいなので安っぽかったので白にしました。


イヤホン本体

イヤホン本体Soundcore Liberty neoのイヤホン本体はマットな質感で、安っぽさが全くありませんでした。

外出先でも気にすることなく使えそうです。


注文番号が保証書の代わりになります


Anker Soundcore Liberty neo|仕様と特徴

グラフェン採用ドライバー

グラフェン採用ドライバー第2世代 Soundcore Liberty Neoは新しいグラフェン採用ドライバーを搭載。

鉄よりも100倍硬く、従来のドライバーの振動板より35%軽量化することにより、優れた低音とクリアな音質を実現しました。


IPX7の防水性能

IPX7の防水性能第2世代 Soundcore Liberty Neoは優れた防水性能により、ランニング中の突然の⾬など、様々な状況で使用できます


強化された低音

強化された低音第2世代 Soundcore Liberty Neoは独⾃の「BassUpテクノロジー」により、聞いている⾳楽の低周波⾳域を即座に分析し、低⾳域を約43%増幅させます。


安定した接続

安定した接続第2世代 Soundcore Liberty Neoは前作と比較して、イヤホン内部のアンテナの改善とBluetooth5.0対応になりました。

完全ワイヤレスでありながら安定した接続を実現し、⾳⾶びを極限まで抑えました


抜群のフィット感

抜群のフィット感第2世代 Soundcore Liberty Neoは独⾃の「GripFitテクノロジー」により、イヤホンを⽿に挿⼊し少しひねるだけでしっかり固定。

ランニングだけでなく、激しい運動にも最適です。


最大20時間の長時間再生

最大20時間の長時間再生第2世代 Soundcore Liberty Neoはイヤホン本体だけで最⼤5時間、付属の充電ケースを合わせると最⼤20時間の⾳楽再⽣が可能。

*充電端子はMicroUSBです。




Anker Soundcore Liberty neo|使い方

ペアリング

ペアリング第2世代 Soundcore Liberty Neoの初回ペアリングはたったの3ステップ


1.ケースのフタを開ける
2.左右のイヤホンを取り出す
3.スマホから「Soundcore Liberty Neo」を選択


左右とも取り出してからペアリングしましょう。


片耳

片耳第2世代 Soundcore Liberty Neoは片耳だけでの使用が可能です。

右耳が親機になっているので、「右耳」のみでの使用が可能です。

状況に応じて「左耳」だけ十分ケースに閉まっても、接続や音楽が止まることはありません。


左耳のみでの使用はできません。


リセット

リセット第2世代 Soundcore Liberty Neoのリセット方法は以下の通りです。


1.スマホからデバイスの削除
2.イヤホン本体を充電ケースに戻す
3.左右両方のイヤホンの「d」ボタンを10秒長押し
4.ランプが赤点滅し終わったら完了


説明書は公式サイトでも確認できますが、かなり分かりづらいんですよね・・・。


謎

この「うさ耳」みたいやつはどうやって使うんだろう




Anker Soundcore Liberty neo|レビュー

Anker Soundcore Liberty neo|レビュー第2世代 Soundcore Liberty Neoは間違いなくコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンです。

とはいえ5000円程度はするので、用途に合うかしっかりとチェックしておきましょう!


良いところだけでなく気になるところもレビューしていきます!


音質

第2世代 Soundcore Liberty Neoはこの価格帯の完全ワイヤレスイヤホンとしてはかなり音質が良いです。

低音が強調されていますが、極端に補正をかけているような音ではありません。

ぼやけることなくクッキリとした低音で、しっかりと響いてくれます。

スペックとしてはSoundcore life p2劣っているように見えるのに、わざわざ第二世代として後継機を販売したのは謎だったんですよね。

実際に聴き比べてみると、この音質の良さが最大の特徴ともいえます。


セリフが聞き取りやすく、お風呂用として重宝してます。


フィット感

フィット感第2世代 Soundcore Liberty Neoはとてもフィット感がよく、思いっきり走っても外れることがありませんでした。

更にイヤーピースが4種類付属されているので、耳の大きさに合わせて選べます。

小さすぎても音が抜けるような印象がありますので、まずは4種類つけてみるのがおすすめです。

カナル型のイヤホンに慣れてない方には、少し窮屈に感じるかもしれませんが、スポーツをやる方にはぴったりです。


写真3個しか写ってないじゃん・・・


音漏れ

第2世代 Soundcore Liberty Neoはとてもフィット感が良いということもあって、密閉性がとても高いです。

同価格帯のイヤホンと比べて、外音の遮断をしてくれ、音漏れも少ないです。

音量に気を付けば電車でも全く問題ありません。


比較するとlife p2のほうが音漏れします。


音飛び

Soundcore Liberty Neoは第2世代からBluetooth5.0に対応したこともあり、とても接続が安定しています。

基本的に音の途切れはなく、電車で足元のカバンの中にスマホを入れていても音飛びしません

とはいえ完全ワイヤレスイヤホンの特性上、人混みの多いところでは音飛びしてしまいます。

AirpodsProは本当に音飛びも少ないですが、さすがに6倍くらいの価格差があるので十分妥協できるところです。


地雷イヤホンはほんとに音飛びする


通話

第2世代 Soundcore Liberty Neoはマイクの音質が良いところも嬉しいです。

音質としては全く問題ないレベルで通話できます。

しかし、風が発生する環境ではかなりノイズが入ってしまいとても通話になりません。

車や屋内で使う分には問題なく通話可能です。


個人的に通話で使えるのは必須条件


遅延

第2世代 Soundcore Liberty Neoは気にすれば若干遅延があるかなという程度で、普通に動画を視聴する分には問題ありません

とはいえ遅延自体はありますので、ガッツリと映画などを見たい方などは気になりそうです。

使用用途がゲームの方も遅延が気になると思うので、aptx対応で遅延が少ないSoundcore life p2がおすすめです。


動画や音楽鑑賞、AudibleならNeoがおすすめ。


防水

防水第2世代 Soundcore Liberty Neoは防水性能が高く、お風呂などの使用にも最適です。

IPX7という「水深1mの環境で30分間耐えれる」という基準をクリアしているんですよね。

更に「ナノコーティング」による防汗性能も備えておりますので、汗によるサビなどの劣化に強いです。


本当に湯舟に落としても全く問題ない


Anker Soundcore life p2比較

Soundcore life p2も5000円程度で買えてIPX7の防水性能ですが、他にいくつか性能に違いがあります


Liberty neoの利点

・フィット感がよく運動に最適
・遮音性が高い
・音質がよく、セリフなどが聞き取りやすい


Life P2の利点

・aptx対応で遅延がないのでゲーム向き
・片耳使用が左右どちらでも可
・TypeC接続
・充電が長持ち
・うどん型なので疲労感が少ない


ランニングなどでの使用や、Audibleや動画の垂れ流しにはLiberty neoがおすすめかなと思います。


ぶっちゃけ見た目で決めてもOK


総評

第2世代 Soundcore Liberty Neoは「音質」「防水」「通話」と必要最低限の機能をしっかりと備えており、コスパ最強のイヤホン

防水対応のイヤホンってかなり音がこもりがちなんですが、同価格帯ではかなりクリアに聞こえます。

お風呂に持って行って聞き取れなかったら意味ないですからね笑

何買えば良いか分からなかったら、とりあえずこれ買っとけば間違いないです。


圧倒的な人気なのも納得




Anker Soundcore Liberty neo|メリットとデメリット

メリットとデメリットそんなコスパ最強の第2世代 Soundcore Liberty Neoですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。


デメリット

・充電の端子が「MicroUSB」
・イヤホンから音量調整できない
・風がある場所での通話が厳しい


メリット

・お風呂に浸かれる防水性能
・クリアで音質が良い
・音漏れが少ない
・バッテリーの持ちが良い
・片耳だけでも使える(右のみ)
・物理ボタンで誤作動がない
・風がなければ問題なく通話できる
・保証期間が長い(18ヶ月)


怪しい中国メーカーは3ヵ月保証なんてことも


Anker Soundcore Liberty neo|まとめ

Anker Soundcore Liberty neo|まとめ完全ワイヤレスイヤホンは、いつでも手軽に使えるからこそ「時間を有効活用できる」のが最大のメリットだと感じてます。


社会人になると、どうしても本を読んだりする時間が確保しづらいんですよね。


私はLiberty Neoを使って、お風呂の間に本の要約chAudibleを聴いています。



1台でどんな用途にも使えるので、どれを買えば良いか分からない方にはピッタリです。


▼こんな方におすすめ

・お風呂でも使いたい
・ランニングに使いたい
・コスパ重視
・通話もしたい
・完全ワイヤレスを試してみたい
・とはいえ失敗したくない


本日ご紹介したAnkerの第二世代 Soundcore Liberty neo

ワイヤレスイヤホンに興味あるんだよな~って方は是非チェックしてみて下さい👇

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